テンプレートを自由自在に

Posted on September 12th, 2008 [ Last update date September 14th, 2008 at 3:35 am ]

WordPressのカスタマイズをしてい’header.php’ ’sidebar.php’ ‘footer.php’とテンプレートをパーツ分けして管理できる、ページに配置するのも簡単でいい。

ちなみに、ページに配置したいときは、それぞれ下記のインクルードタグを配置したい場所に下記のように記述します。

<?php get_header(); ?>
<?php get_sidebar(); ?>
<?php get_footer(); ?>

また、WordPress2.5以降はサイドバーのインクルードタグのパラメータとして、サイドバーテンプレートのファイル名を指定できます。これによりページごとに違うサイドバーを表示する事が可能になります。

例として、テンプレートの名前を’sidebar-2.php’ ’sidebar-top.php’ ’sidebar-himitu.php’のようにします。読み込むには下記のように記述します。

<?php get_sidebar('2'); ?>
<?php get_sidebar(’top’); ?>
<?php get_sidebar(’himitu’); ?>

もっと自由にページごとのカスタマイズを求めるなら独自のPHPファイルを作成し配置したい場所にインクルードできます。たとえば、GoogleMapsなどを表示するために特別に記述した’gmap.php’のようなファイルをインクルードするには下記のように記述します。しかしこの方法を覚えちゃうとWordPressの基本のインクルードタグは必要なくなっちゃいますね。

<?php include (TEMPLATEPATH."/gmap.php"); ?>

そして、もっと大胆に形にとらわれる事なくページをカスタマイズするなら、といってもWordPressの投稿記事とは別の時系列にとらわれないページのレイアウトです。

基本はページテンプレートを作成するわけですが。独自のページテンプレートを作成する事もできます。テンプレートの1行目に下記のように記述します’MyPage’の部分がテンプレートの名称です。

<?php
/*
Template Name: MyPage
*/
?>

ページの作成画面で下記のイメージのようにページテンプレートの選択が可能になります。